スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ

会社に来てしばらくしてると
社長がとことことやってきて
今日人事が出ること
そしてなんと、社長の後任は兼務になるということを告げられた


はりゃ~( ̄∇ ̄;)
仕事がなくなるとは聞いてたけど
とうとう「お取り潰し」の一手がついたってことか


今のうちに、次の仕事を考えて動くべきか
完全に潰されてしまうまで待つべきか


   彼岸花


お天気がぐずついてる中
昨日、知人が撮ってた写真を、ちょーだいとゴネていただいた(笑)

花、特に自然にある植物達は見てるだけで心が落ち着く



昨日、県西部にある彼岸花で有名な古墳に行こうと思ったけど
とても時間がなくてゆけなかった
買い物に行く途中で
田んぼのあぜに咲く彼岸花を見た


もう、幹線道路とよそのおうちが建ってしまってる場所に
私の大好きな、彼岸花の咲く場所があった

祖父や祖母が生きてた頃の、私が小さな頃の昔の話
写真も残ってないのに



時間とともに、すべてが変化してゆく
そんな中で私ひとりなんてなんの力もなくて
ただ流されてくだけなんだなと無力感も感じるけど

私の記憶の中の彼岸花なんて
そんなことで悲観なんてしてなかったろーな


そこにあるだけ


私も野の花を見習えればなぁ
ま、そんなだったらこんな器の小さな人間にはならないか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


スポンサーサイト

まだ、いかないで

小学生の頃に死別という話もよく聞く

孫の誕生までに間に合わなかったという話になると更に多くなる

記憶もないという話もたまに聞く




幸いにして、私が50歳を目前にした今も

両親は寝付いてるわけでもなく

ましてや病院でチューブにつながれてることもなく

実家に行けば、いつまでも小学生扱いで

娘にあれこれ指示をする




昨日、実家に行くと母が

救急車呼んで、なんていきなり言う

何事かと思ったら、前日父がたいそう体調を崩したらしい

改めてみると、確かに父の顔色は悪いが

それには触れずに父の背中に回る

ちょっと背中をさすりながら

も~、悪かったんだって?というと

1ヶ月くらい前よりも確実に父は細くなっていた





わかってはいても

「その日」が近づいてることがわかる

でも、まだ、行かないでほしい

行かないで




子供扱いと怒る私が

いつの間にか、小さな子供に戻っている

知らないところで守られてる

ちょうどミスチルの歌詞をじっくりと見始めたころに

曲がエンディングロールに使われてるってことで見た映画



    幸福の食卓



シーンのひとつに、

給食に出てきたサバを嫌う北野きいの姿が映し出される

サバにケチをつけてるその横から

勝地涼がひょいっとサバを食べるんだけれど

実はずっと後で、勝地がサバは苦手だということを告白する

だって、あの時は食べてくれたじゃないとびっくりする女の子に

彼はこう言う



   な、中原(北野きいの役)は、知らないところで守られてるんだよ








毎日の生活なんてそんなものかもしれない

ともすれば

自分だけが大変で

自分だけがかわいそうで

自分だけが忙しくて

自分だけが、自分だけが……



と、自分だけがかわいそうな人にとらえがちだけど

自分の目の届かないところで

自分を守ってくれてる人がいる

だからこそ暮らしてゆける

そんなものかもしれない



弱い人間なので、見えるものにだけ振り回されがちだけれど

もっと、見えないものに思いを馳せる

その力をつけなきゃ


プロフィール

さるび~

Author:さるび~
今日はどのさるちゃんで行くか

しばし考え中

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
フリーエリア
UNIQLO CALENDAR
カテゴリー
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。