スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父親という「親」

福岡で小一男児が殺された事件で
母親が事実を認め、逮捕された

あちらこちらでチラチラと見る記事から
男児が行動障害、もしくは精神障害を持っていたことがわかる



幼い子供が不幸になる事件をよく聞く

内縁関係の子供に手をかけるのは男性に多く
障害等を持ち、将来を悲観してというのは女性に多い

そんな傾向が見て取れる
(集計データがあるわけじゃないので断定はできないけど)




特に後者の、女性(多くは母親)が手をかける場合
いつもニュースから父親の存在が欠け落ちている

ひとりで育ててたんですか?というほど



卵子はひとりでに人間には成長しない
精子との受精により、なんだけど
親、特に子供が小さい時に精子提供者である男性の影が
日本ではまだまだ薄い

保育園、幼稚園の運動会の保護者競技では見るものの
特に、子供の将来に受難が見え隠れすると
母親のみがクローズアップされてしまう



福岡の事件で逮捕された母親が
どんな気持ちでわが子に手をかけたか
常日頃どんな風に思っていたのかわからない
でも、母親にだけ罪を追求するのは避けたい
実際に手をかけなくても
罪を追求されるべき人はまだいると思うから

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

うん、わかる

母という人種が一番抱え込むものが大きいと私は思う。よくインタビューで、「悩みがあったら相談してくれれば」と言ってる人がいるけど、そんな信頼関係あったんですか?って思うよ。回りの人間からそれほど気に掛けてもらっていた人なら、そんな可哀相な犯罪は犯さなくても済んだだろう。たった1人でも話を聞いてくれる人がいれば・・・。しかし、悩みの内容によっては、誰にも話せないこともあるし、同じ悩みでないと理解してあげられないこともある。難しいね。

あつかましいおばちゃんの存在

もしくは、根掘り葉掘り聞きたがる舅姑の存在
つか、現状はどうでも旦那(父親)がいたはずなのに…

私もいろいろあったけど(チビ助の件で)
旦那が何をさておいて味方だった
それが一番かな?
プロフィール

さるび~

Author:さるび~
今日はどのさるちゃんで行くか

しばし考え中

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
フリーエリア
UNIQLO CALENDAR
カテゴリー
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。