スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展

開幕2日目に出かけた阿修羅展のこと
まだ書いてなかったですね~
忘れないためにも、ポストアップ



祖母の代から神道が生活の一部だった旦那からは
やたらと 仏好き と冷やかされる私だけど
確かに、シルクロードの道々で紹介される仏像や、
アンコールワットやトムの仏教遺跡
更にチベット仏教などなど好きではあるなあ(*-ω-)(-ω-*)ウンウン

でも、今回阿修羅立像が福岡にやってくることは
旦那がネットで知って教えてくれた



さて、7月15日
チビ助(高1)を6時過ぎに送り出すと
すぐに旦那と私は福岡へ向けてご~

駐車場は空いてるかとか、そんな以前に
九州国立博物館は、前特別展 『 聖地チベット - ポタラ宮と天空の至宝』に続き2回目で
太宰府天満宮詣のときもそうだけど
着くたびに違うところからアクセスしているのだ

前日、会社でこそーりとプリントアウトした九博のアクセス地図
これを片手に、車にあるナビを無視して、妻ナビ(笑)をしながら向かった
いや~、この一番右端の地図には助かった( ̄∇ ̄;)
どうみても、阿修羅展に行くでしょ?と思われる人の車とは違う方向へ進んだので
一瞬、とても焦ったんだけど
今までに行ったことのない、入り口裏手の駐車場に到着~♪
更に、駐車場の待ちもなく、すんなりと車も停められた

1日目の様子をチェックしていたので戦々恐々と小走りで入り口に向かったけれど
ほんのちょっと待つだけで入場できた



入場をした途端、鎮檀具の、その美しい宝石の輝きに
目を奪われたマダム方(笑)のぎゅーぎゅー攻撃に出会い
動くことができなくなった
少しでも見ようと前に行こうとすると
同じグループのマダム方が手をつないで肘で阻止されたり(苦笑)

そんな俗世間らしいにぎわいを抜けると、
そこは、阿修羅



   あしゅら
                    写真提供:九州国立博物館


     

実際にはこの腰布辺りまで取り囲む人の影になってたけれど
それでも近くに行けば、その間から十分垣間見ることはできた

周囲に声は聞こえるけど、沈黙が伝わってくるような展示




結局、私は5回くらいゆっくりぐるぐると回って
それから数分間、隣室との境の辺りからずっと見ていた


  言葉にはできない
  圧倒的な気迫


「阿修羅展」と、阿修羅を前面に出した興福寺の文化財展覧会は
確かに阿修羅のための特別展だった






さて、結局あれこれの展示をじっくりと見て回ったので
1時間半くらいを九博で過ごして、出たのは12時過ぎだった






1日目のあまりの混雑に限定フィギュアを購入したかった私は
半ばあきらめていた。
前日は、購入まで2時間かかったという話も聞いていた
そんな私に、旦那はこういった


    うちに阿修羅様(笑)が来たがってたら
    ちゃんと手に入るようになってる
    来たがらなかったら、その時はあきらめる



阿修羅は、ちゃんとおうちに来てくれた



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さるび~

Author:さるび~
今日はどのさるちゃんで行くか

しばし考え中

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
フリーエリア
UNIQLO CALENDAR
カテゴリー
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。