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空を見る

昨日は、わたしにとっては
惑星探査機「はやぶさ」が地球に戻ってくるって事で
夕べは大好きなサッカーよりも、自分の中で沸いた
この「はやぶさ」を、惑星に向かうときの記事を覚えてたので
戻ってきたんだ~という感慨もあり、しみじみと喜んだ


で、今朝こんな記事が…



  10か月娘を浴槽に投げ入れる 女逮捕



母親は、殺そうと思ったと口にしてるらしいけど
興奮が収まったときに彼女の口から出る言葉が
本当の言葉だろうと思ってる



まだ、我が家の息子達が就学前後って頃に
旦那が、オシリを叩いて私を外出させたことがある
いや、それまでももちろん外出はしてるんだけれど
自分のためだけに出て来いと、ひとりで外出させた

知人と待ち合わせをするのに外に出て
ふと空を見上げると、冬場だったので星がきれいだった
その時に気づいた

こうやって空を見上げるのって
もしかして久しぶりかもしれないって気づいた




子どもが小さい時って視線が下がる
そして足元ばかりが気になるので当然視野も
物理的に狭くなる

以前は家の中で泣く子はうるさいと
背中におぶって外を歩いたはずの育児は
今は外で泣かせると冷ややかな目で見られ
結果的に密室にこもることになる

昔は、子どもの気持ちを落ちつかせるために
おんぶをしながら見たものは、
遠くの風景と空
それが現代はなくなってしまった



自分が手を貸したわけでもなんでもないのに
感動して泣きはらして、一時目が腫れていた
こんな感動が、空をみるだけでもあるってことを
育児疲れした、特に母親に気づかせてあげたい


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ううん、相変わらず深いねえ~~。
日本の虐待の記事とか向こうから見てて、いつも不快だった。
手を出す前に何で気付かないんだろう。
「子供は可愛いもんだ」という事を。

お待ちど~+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

確かに、育児に関しては
昭和中ごろの雰囲気の中国は
まだまだ子どもに対して肝要だよね

てか、みんな老いてくし
老いた自分の面倒をみてくれるのは
今の子供達って事を
どっかに置き忘れたかのような
子育て中の親への冷たさ

うちみたいな田舎でも
公園の前に住む一人暮らしの女性から
「うるさいから遊んでくれるな」と言われて
遊べなくなってるのよ
声をあげちゃダメなんだって┐( -"-)┌

子どもはかわいいと思えないような
社会を作り上げてしまっちゃってるのかも
メディアの功罪も大きいし
見て見ない振りをしてきた日本人にも罪はある
今からでも考え方をしっかりしなくちゃって思うよ

私が子育て中、今とそんなに世の中の情勢は変わらないと思うんだけど・・・・

それでも、近所にはまだ世話焼きのおばちゃんがいて、一人が病気して病院へ連れて行こうとすると、もう一人を大変だからと自分の家に連れて行ってくれてたりしましたね

家にこもろうとする若い親にとっては、世話焼きのおばちゃんの一言に救われたりしたもんです

ママ、情勢が変わったというよりも
余裕がなくなったというか
個人主義というか…

自分さえよければ
自分の利益さえ守れれば

そこを原点にした事件も多いように見受けられます

こっちなんて更に田舎だから
こもろうにも近所のおじちゃんやおばちゃんが
バンバン勝手に
「おらんかえ~?」
と戸を開けてたように思います(笑)
居留守も使えず、虐待なんて考えらんない(笑)(笑)

あの頃のすべてがいいとも言えないでしょうけど
今に残したい風習ってのも消し去っちゃいましたね(´-ェ-`)
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さるび~

Author:さるび~
今日はどのさるちゃんで行くか

しばし考え中

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